2017年04月22日

住宅ローンを金利で選ぶ

家を買う時はローンがなくてはならないものですが、金利タイプの違いが後々の返済プランを大きく左右します。

どんな金利のタイプの住宅ローンを選ぶかで、その後の支払いはずいぶん変わってきます。
まず金利タイプに着目することが、住宅ローンの選択には重要になるでしょう。

住宅ローンの融資を行っている金融機関はいくつかあり、銀行や金融公庫が代表的です。しかし、いずれの住宅ローンでも変動金利制や固定金利制があり、どれにすればいいか判断がつかなかったりします。

銀行に対するブランドイメージで、住宅ローンの借り入れ先を漠然と決める人もいます。
まず金利のタイプを決定することが、住宅ローンの決定には大事になります。資金余裕度やライフプラン、自分の性格なども考慮して自分に合った金利プランを選択しましょう。

金利の型さえ決定すれば、あとはより低金利で条件のいい住宅ローンを選択するだけです。
金利を確認する時には知っておきたいことがあります。変動金利選択型や、変動金利型で住宅ローンを利用する場合、固定金利だけで融資を受ける場合よりも完済までに必要な金額には幅が出ます。
その時々の金利に応じて、住宅ローン金利は影響が出るようになるためです。金利が変わっていく見通しはどのようになっているかなども、住宅ローン選びでは大事になります。
posted by カード at 15:35| Comment(0) | リフォームローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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