2014年04月18日

住宅ローンを計算する場合の注意点

金利や借り借入金額に基づいて色々計算してから、住宅ローンは利用することが大事です。
毎月の支払額がどの程度なのか、今の年収で支払うことができるのか判断しなければ、住宅ローンを組むことはできません。

住宅ローンは、家だけでなく分譲マンションを買う時にも使えますが、事前に知っておきたいことがあります。
マンションや家を買う時は、業者のほうが住宅ローンの計算書をつくってくれることが多いですが、多くの場合、金利がより低い変動金利でシミュレーションをしてくるといいます。
その方が低金利で計算でき、負担が少なく見えるためです。
ハウスメーカーの試算書を見て、このくらいなら無理なく返済できるだろうと考えてしまいがちです。

どうして負担が少なく見えるかといえば、金利を一定にして計算するためです。
将来的に金利が上がったときに、住宅ローン金利も一緒に上がるというリスクを含んでいるのが、変動金利の特徴です。反対に固定金利はそのリスクを金融会社が背負っているので金利は高めになります。

経済学のプロでも、今後10年刻みで金利の予測をするのはまず無理です。
未来の金利予測ができない中で、変動金利に基づいた計算をすることが、変動金利の難しいところです。

これから家を買おうという人は、客観的に考えることが難しいといいます。
住宅ローンを決める時には、メーカー側がつくった計算書だけで貸付条件を決めないようにしましょう。

posted by カード at 18:06| Comment(0) | リフォームローン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: